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  • Nijiirosakura
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扇風機に変えて

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電気ストーブ新しく買ってきてホカホカ。

あま市ギター音楽祭

日曜日、あま市のギター音楽祭にミューズ合奏を楽しむ会で参加してきました。映像はコーヒールンバ。月イチ、一時間半の練習で数か月。よくここまで演奏できるようになったなーと嬉しく思います。また来年がんばりましょう。

有馬温泉バスツアー

日曜日

中部日本ギター協会のイベント 皆でギターを弾こう  鈴木君、ソロ部門優秀賞3人の中に選ばれました。  合奏も賞を頂きました。

合奏は三組の中での賞ですので参考になるかどうかはわかりませんが。。。メンバーみなさんソロギター弾ける人なので、月イチで一時間半の合わせ練習でもなんとかなったかな~と。来月のあま市での合奏イベントにも参加予定ですので、引き続き、紫陽花 と、コーヒールンバ頑張ります。

第10回中部アマチュアギターコンクール結果

うちの教室からは4人エントリー。皆さん、緊張の中、ホント頑張ってくれました。わたしとしては満足です。来年も頑張りましょう。中3だけど、一般の部に参加した生徒のNくん、おじさんたちの中、見事二位っ   おめでとうございました〜  緊張したら心拍数に合わせて速くなるからいつもやり遅く弾いて  と指導したのに、ちゃんと?大聖堂、速弾き💦  最後まで弾けてホント良かった(^_^;)

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演奏

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来週火曜日夜、東山スカイホールで20分ほどゲスト演奏します。

よかったらどぞどぞ。

60周年記念

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ギター製作家  加納木魂  製作60周年  2日間終了。
3番目に加納さんのギターで演奏。

あらま、、

絵本原作コンテストに落ちたのです( ;∀;)
お暇な方どぞ。。
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哀しき小象    

ここは街はずれの小さな村。
この村人には、毎年、楽しみにしていることがありました。
春になると、この村にサーカスがやってくるのです。
いつもは静かなこの村に、たくさんの人がサーカスを見に来るので、
とてもとても賑やかな一週間になるのです。

サーカスの名前は「パオパオサーカス」。20人の団員と小象。
団長さんが、小象が夜になると、パオーンパオーンと泣くので。パオパオと名付けたそうです。
このサーカスは、大きな街から小さな村まで、一年に何十カ所も移動して回ります。
大きなテントを作っては、またかたずけて、列車のような車に乗せて、次の場所へ移動するのは、とても大変な仕事ですが、
待ってるお客さんの笑顔を思うと、サーカスの団員は、毎日頑張ることができるのです。

さて、今日は暖かい春の日ざし。桜も満開。
この小さな村に、待ちわびたサーカスがやってきました。
色とりどりの旗に飾られたテント、呼び込みの声、ラッパやクラリネット、太鼓の音楽もにぎやか。
会場のテントの中は、楽しみにしていたこどもや大人たちで満員。中は暑いくらいです。
一瞬ライトが消えて暗くなったと思ったら、小太鼓の音が鳴り響いて、いよいよサーカスの始まりです。
最初にピエロの登場です。歌ったり、笛を弾いたり、おどけた動きでお客さんを笑わせます。
玉乗り小象、火を噴く人、手品、一輪車、空中ブランコなど、出し物が次々に続きます。
お客さんは、楽しくて楽しくて、拍手する手が痛いくらいです。

このサーカスで一番の人気は、芸達者な小象でした。どこに行っても、初めて本物の象を見る人が多かったのです。
小象が玉にのり、後ろ二本足で立ちあがり、前に進みながら、時々雄たけびを上げる芸にお客さんは拍手喝采でした。
人間だってきっと難しいはずの玉乗りを、この小象ができるなんて、何度見てもお客さんにはおどろきでした。

最後の、はらはらどきどきする空中ブランコが無事に終わり、今日の楽しいサーカスは終わりました。
次の日も次の日も、たくさんのお客さんが来て、ようやく一週間が過ぎました。

次の町へサーカスが移動する日の早朝、ピエロ役の若者は、海の見える丘へ散歩しに行きました。
そして、丘の上に置いてあるベンチに座って、考え事を始めました。
いくら考えてもわからないので、思い切って、近くを飛んでいたカモメに話しかけてみました。

カモメは飛びながら「どうしたのですか?」と尋ねました。
若者は、話しました。
「うちのサーカスには、大人気の小さな象がいるのです。芸をすると、お客さんは喜んでくれるので、
象は、それが嬉しいと言うのですが、時々涙を流しながら芸をしているのです。
そこで夜になって、小象に どうして泣いているのですか? と聞いてみたら、
小象は、こんな話をしてくれました。

小象は、もっと小さかったころに、突然、仲間たちから引き離され、捕まり、
海を渡って、遠くへ遠くへと連れられてきたそうです。

連れられてくる前は、地面は砂埃ばかりの土地、太陽がとても暑くて、水と食べ物をを探して歩くのが大変で、
毎日とてもつらかったそうです。でも、いつも、お母さん、お父さん、友達もいて、どこへでも歩いて行けたと。

いまは・・サーカスにいて芸をすれば、毎日、食べ物も水も運んできてくれる。
身体を洗ってくれるし、安心して眠れる。
毎日お客さんに喜んでもらえる。でも・・独りなの・・自由かというと・・夜は檻の中。」と小さな声でつぶやいたのです。

いったいこの小象はどちらが幸せなのでしょうか?
わたしには何度考えてもわからないのです。自由に空を飛べるあなたは、どう思いますか?」

カモメはしばらく考えていたのですが
「わたしには、わかりません・・」 と答えて飛んでいってしまいました。

しばらくして、カモメは、近くを泳いでいたクジラに聞いてみたのですが
「う~ん、わからない・・」 と言われてしまいました。

若者は、長い間、海を見ながら考えて   これは小象が決めることだ  と思いました。

小象が、どうしても元の土地に帰りたい と言ったら、いつか、逃げるのを手助けしてあげよう。
でも、もし、ここにいよう と小象が決心したのなら、ずっと友達でいてあげる、と思いました。

すぐに、丘をおりて、小象の檻に行きました。
そして、考えたことを話しました。
小象は、小さな声で、「ありがとう ありがとう」 と言って恥ずかしそうにコクリとうなずきました。
「答えはゆっくりでいいから」 とピエロ役の若者は言いました。

次に移動した町でも小象の芸は大人気でした。
象はお客さんを喜ばす事が出来てとても嬉しかったのですが、
なぜか、また涙が出てきてしまうのでした。

おわり。

4月11日 チューリップフェア

この季節、恒例、 チューリップフェア

に今年も参加演奏します。4月11日水曜日

午後1時30分より。お庭が綺麗ですよ。

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イベント参加

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少し先ですが、演奏します。がんばろっと。

2018年4月14日(土)&15日(日)
加納木魂 製作60周年記念スペシャルイベント
主催 ミューズ音楽館
開演 13:00~18:00
名工・加納木魂氏の製作60周年を記念して、先代の加納木鳴氏の遺作を含めて最新作も一堂に展示して、彼の軌跡を紹介するスペシャルイベントです。 木鳴氏の彫刻ギター3モデル(ドクロ、へのへのもへじ、すみれ)をはじめ、写真パネルも展示します。 木魂氏によるギター無料診断、加納ギターユーザーである地元ギタリスト3名の演奏もあります。
  出演:加納木魂、高岡誠、佐々木響士朗、大矢修三、山下高博
  詳細は後日掲載します



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