2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

イラスト壁紙集

  • Nijiirosakura
    趣味で描いています。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ひとりごと・・ | トップページ | 開会式 »

話題作、観てきました。

 話題作、崖の上のポニョとスカイ・クロラ の二本、観てきました。

まったくの個人的な感想です。

崖の上のポニョは、お脳を5歳モードに切り替えて観ましたので、素直に楽しめました(;^_^A いや、とにかくポニョの表情が可愛いっ 

ネット上では賛否両論の映画ですが、監督のインタビュー記事を読むと、どうやら監督の思うつぼ みたいですね。子どもに親を名前で呼ばせていることに対しての疑問が多いように感じますが、わざとそうやって「途方に暮れさせる」意図があったようですね。途方に暮れさせる ってことは、どういう意図があるんだろう と観賞後考えるのは結構楽しいものです。現代人の硬くなったお脳をマッサージしているとか?・・でも、5歳モードをやめて、大人の目でこの映画を観ると・・うがった見方かもしれませんが、なんかアダムとイブとノアの洪水の話が裏に織り込まれているような気が。

それと、よく説明不足な映画になってるとの指摘がありますが、説明を省いているのも、きっと、わざと な訳でしょうし、理屈を求める大人の為に説明しない・・5歳の為だし・・とテレビの特集番組でつぶやくことで答えていましたよね。それだけ、絵から情報を読みとる力とか想像力を試されるわけで、観る側の意識がそのまま、鏡のように跳ね返ってくるような気がします。絵画 もそうですよね。題名や説明文を読まずに、まず観る = 自分のいままでの観念や経験がそのままその絵を通して跳ね返ってくるものがその絵を観た感想そのものとなる とでもいいますか・・・子どもの頃、なんのこっちゃわからなかった絵が、大人になってから観ると わかる といったものなのかも。もちろん、その逆も「あり」なわけで。

スカイ・クロラは、最初、CGの戦闘機もそうですが背景の緻密さと、簡素に描かれた動くキャラクターの絵のギャップに最初とまどいました。実写の世界にアニメキャラが生活している感じ。以前、ジブリの高畑監督が背景とキャラのその絵のギャップが気になるとのことでホーホケキョとなりの山田くん で背景とキャラの画づくりを一緒にした と聞いたことがあります。

キルドレという 大人になれない子ども という設定は、わたしの世代あたりからでしょうか・・何かに気付いてしまった世代とでもいいましょうか、結果なんとなく無気力で大人になりたくない症候群とでもいいましょうか・・・そういった空気感が半分わかる世代なのか、ストーリー自体はすんなり入り込めました。

結論としては、両方とも傑作だと思います。でも、賛否両論になるのもよくわかります。人それぞれですものね。

下の演奏は、タバレット奏法(弦を重ねて小太鼓風に弾く奏法)を使った例の音楽です(;^_^A

「20seiki.mp3」をダウンロード

 

« ひとりごと・・ | トップページ | 開会式 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

あああ、びっくりした!!!
誰かと思いました。
私に?こんなギターの巧い知り合いが居る訳ないじゃん、、、で、、
佐々木先生ですよね!!!!!!
ファーストネームまで知りませんでした!!不覚!
ブログ上でもお付き合い宜しくお願いいたします。

まんじゅうやさん、どもどもです(^◇^;) 
やっといらっしゃいましたねー 今後もどうぞ宜しくお願いします。わたし・・甘いもの好きなんですよねぇ(ヒトリゴト)バキッ!!☆/(x_x)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 話題作、観てきました。:

« ひとりごと・・ | トップページ | 開会式 »