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日本映画

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クーラー切ったら夜中なのに室温30度・・暑くて寝られません(;>_<;)

で、写真とは無関係ですが・・ぺキッ!!☆/(x_x)

どこだったか、ある映画サイトで、世界に誇れる日本映画の代表作として、小津安二郎「東京物語」、溝口健二「雨月物語」、黒澤明「七人の侍」の三本を取りあげていました。実際、この三本、どれを観ても面白い。お勧め度☆5つばかりです(^-^)v

黒澤映画 東京物語 雨月物語 

(クリックするとYOU TUBE で予告編を観ることができます。)

黒澤映画では、「生きる」「赤ひげ」「七人の侍」他、何本も代表作がありますが、何回も観たのはやはり七人の侍。何度観ても面白い。明解なキャラクター設定と、わかりやすいストーリー。名場面、名台詞の宝庫(^◇^;) これぞ映画といった名作中の名作ですよね。

同じくらい好きな映画が「赤ひげ」。少し前に放映していた黒澤映画の特集番組で、この映画のセットの薬棚に、実際に薬が入っていないことを知った監督が怒ったというエピソードを紹介していました。実際には、薬棚を映しても、木製の引き出しなので、中身の薬自体は映らない。でも、薬を入れることでリアリティーを追求する という姿勢らしい。こういう話は好きですね(^-^)v 映らなくても作りこむ という姿勢、いいですねー。こういったことの積み重ねが、役者さん他スタッフにも緊張感が伝わって、リアリティーある空気感が映像としてなんらかの形で現れるのかもしれませんね。

逆に、黒澤映画で好みに合わなかったのが、「どですかでん」。鈴木大介さんのCDのタイトルにもなっているこの映画、楽しみにしていたのですが、この世界観はちょっと趣味が合いません。黒澤監督が楽しんで撮っていたというこの映画、好きになる日は来るのか・・(;^_^A 

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コメント

「七人の侍」最初に見たのが確か中学生の頃でしょうか。
イントロの迫力に溢れた真っ黒い画面が忘れ、、、ました。
親父も映画が好きで江戸の封切館で見ました。
以来50余年、何回見たことでしょう。何時見ても感動っ!

そう言や、そのあと島倉千代子のステージに連れて行かれたっけ@江戸・錦糸町。ムカシはヨカッタ(c)

あら、よっちゃんさんもこの映画のファンでしたか~(^-^)v いやぁ面白い映画ですよねぇ。最後、誰が勝ったのか・やっぱり農民ですよね(/ω・\) チロ・・

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