2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

イラスト壁紙集

  • Nijiirosakura
    趣味で描いています。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 葛ベリー | トップページ | 日本映画 »

セーハ

Hune

初心者の生徒さん向けの話です。

16歳の時、フォークギターを自力で学習しようと何冊かのギター雑誌を買って読んでいたところ、ギターを弾く上で最初の関門は セーハのある「F」のコードだ ということがどの本にも書いてありました。ご丁寧なことに、このFのコードが押さえられずに挫折する人は多い と注意書きまで(^◇^;) ですから、ギターを諦めたくなくて、当時、セーハは必死で練習しました。(余談ですが・・当時のそれらの本に書かれていたセーハのコツの記述は、いま考えるとちょっとハテナマークが頭の上に浮かんでくるような内容でした・・)

セーハの練習は、最初、個人差があって、頑丈な力自慢の男の人がなかなか出来ずにいたり、か弱い?女性の方があっさりできたり、中には、最初っから出来る人までいらっしゃいます(;^_^A 実際には、短気にならずに、じっくり諦めずに何度も練習を重ねれば、ある日、あっさり出来るはずなんですけどね。ただし、コツがあるのも確かで、コツを守って頂いた上で、練習して頂ければ です。

中には、セーハしている人差し指と親指で、工具の「万力」のようにギリギリと力まかせにセーハしている人がいますが、これでは、人気曲のアストゥリアスやカヴァティーナなど、セーハの多い曲を最後まで弾き切るのは無理ですよね。小学生の小さな女の子でも簡単にセーハが出来るのですから、「万力」の力ではないんです(^◇^;) 腕の重みや引きつける方向、セーハのフレットに対しての角度や位置、手首とセーハしている人差し指の角度や位置取り、指の逆反りの仕方等々、いろいろコツがあります。セーハで手を壊してしまっては何にもなりません。セーハはふわっと押さえて楽にギターが弾けるようにしましょう。コツを掴んで頂く為に、よく使う例え話は、滑り台の話や鉄棒の逆上がりの話やホッチキスのの話などしますが・・聞いたことのある生徒さんは多いですよね?話し下手なので(^◇^;) 例え話で理解して頂く場合が多いですm(_ _)m コツがわからなくなってしまった生徒さんは、気軽に聞いて下さいね。では、練習頑張って下さい。

« 葛ベリー | トップページ | 日本映画 »

ワンポイント」カテゴリの記事

コメント

私はセーハが超苦手な初心者です。力まかせに押さえてると思います。(>_<)
滑り台の話も鉄棒の逆上がりの話もホッチキスの話も聞いたことありませんので
また教えてください。

きんちゃんさん、どもどもです。
あれ?例え話したことなかったですかね?
では、また今度~

そう、アスツリアスは、左手の親指のイジメ??
4本の指の力を、親指だけで受けるんだもん!!!
左手で押さえる力を、出来る所は、右手のヒジで出来るだけ受け止めてるんですが、、、、
2回弾くと、痛い状態です、、、、
万力はシテナイ積もりですが、、、、

まんじゅうやさん、どもどもです。って、まんじゅうやさん、独学でガンバルがポリシーの人ですものねぇ・・・以下は、ヒトリゴトです(;^_^A 要は腕の重みと重力を利用します。赤ちゃんが寝ているそばで練習しなきゃいけないシチュエーションを想像。赤ちゃんを起こさないように、当然ピアニッシモでそっと練習。両手に力が入っていない状態。特に左手は指板まで指が着かないで弦だけ押さえるように力を抜き、弦がビビる寸前、弦に置くという感覚。セーハもふわっと。で、この状態で弾けることに慣れてきたら、右手だけ普通の音量に戻す。左手はそのままの力加減。文章ではなかなかうまく伝えられませんが・・ヒトリゴトでした(/ω・\) チロ・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: セーハ:

« 葛ベリー | トップページ | 日本映画 »