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アイルランドとイギリスのフォークソング

http://www.munetsuguhall.com/concert/201005/20100531S.html

今日はお休み日でしたし、チケットを頂いたので、今日のお昼、宗次ホールに出かけてきました。

リュート:金子浩さんとソプラノ:名倉亜矢子さんの組み合わせ。 アイルランドとイギリスのフォークソング プラス、奏者の好みで、一曲だけフランスの曲を入れてのプログラム。

宗次ホールは天井の高いホール。。一番後ろで聴いていたのですが、ホール自体の響きが素晴らしく、ソプラノもリュートもよく響いてくる。モノトーンの色使いがちょっと寂しい感じがしますが、音響は素晴らしい。

お客さんは、平日のお昼なのに100人以上は入っていたかも。

プログラム最初の 「サリーガーデン」という曲が始まった途端、すっと、歌声に引き込まれました。リュートの響きとのバランスがとても良い。

ユーチューブを探してみたら・・ありましたが、コメントに書いてあるように、デジカメで撮ったとのことで録音状態があまりよくない。。でも、雰囲気だけでも と思ってアップしておきます。

名倉さんの声が、絹のように繊細で暖かみがあって自分の好み。。控えめだけど叙情豊かな表現とでも言いましょうか、リュートの響きと相まって、ホールの中は、大げさかも知れないけど、外とは別な時間がゆったり流れている感覚。。生演奏の魅力のひとつですね。。

素朴なイギリスのフォークソングがとても心地よい。。テクニックを見せびらかすような曲はなく、素朴なメロディがゆったりしっとり流れていく感じ。後半、定番のグリーン・スリーブスの途中の一音がダイレクトに心に入ってきて思わず泣きそうに、、堪えましたけど(;^_^A ギター弾きもよく知ってるダウランドの涙のパヴァーヌもよかった、、って、どうやったらあんな声質が出せるのか、、、何層も重なってるような声質というか、ところどころで、こちらが包まれるような周波数を出しているというか、うまく表現出来ませんが・・鍛えた人間の声ってなんとも凄いものです。別に声を張り上げているわけでもないし、PAを使用しているわけでもないのに。

こういったコンサートに出会えて今日は嬉しかったです。

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