映画・テレビ

ドジをば。。

Sanmhyaku

http://shizumanu-taiyo.jp/

いま話題の映画 沈まぬ太陽 を観てきました。

この映画、3時間22分 の超大作。久々の骨太の日本映画らしい とのことで、とても楽しみにしていました。。

・・のですが、ドジを踏みました(;^_^A

ふたつのシアターで、日本映画では 七人の侍 赤ひげ 以来という途中入る休憩時間 で 前後半ずらして上映している事に気づかず。。というか、チケットを買った時、店員さんがシアター4で と言ったはずなのに、それを聴いていなくて、店員さんの真後ろに見えているシアター7の方へなんの疑いもなく直行してしまったわたしのドジ。

つまり。。後半からの観賞になってしまったバキッ!!☆/(x_x) 遅刻して入ったので、最初気づかず。。2時間ほど観て、エンドロールが流れてきて、これはおかしいと、受付に直行..... ( ..) スゴスゴ あーだこーだのやりとりの末、前半からそのまま観てもよいことに。

すっごく楽しみにしていた映画だったのに。。後半から観て、前半を観るとは。。面白い映画だっただけに、少しばかりショックでございました。なんか悔しかった..... ( ..) スゴスゴ 

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映画

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昨晩、レイトショーでノウイングを観てきました。☆3.5くらいでしょうか。CGの迫力、サスペンス仕立ての演出はとても面白かったのですが、ラストの展開が賛否両論の映画なんですよねぇ。わたしとしては、こんなラストもアリかな とはおもいましたけど。

ちなみにその後食べた甘味

Sbca0024

生クリームと小豆の組み合わせは最高でございます(^-^)v 

最近みたレンタルで良かったのは、クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」ですねー 事実を元にしたストーリー・・1920年代のロサンゼルスで実際に発生した事件。母子ふたりの暮らし。ある日、母が仕事から帰ってきたら子供が誘拐されていた。。5ヶ月くらい探し続けているうちに、警察から見つかったと情報があり、引き合わされた子供は、まったくの別人の子。警察はこの子に間違いがないと強引に押しつける。その後の母親の戦い に目が離せない。傑作だと思います。お勧め度☆5つです。イーストウッド監督の映画ははずれがないですね。

って、アクセス7万超えてる。。毎度ありがとうございますm(_ _)m

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七夕

Tanabata

七夕の絵書いてちょ との生徒さんからのリクエスト。

七夕。。雨の日が多いそうですね。

今夜は星空を見ることができるでしょうか。

そういえば、短冊に願い事を書いたという記憶があまりない( ̄▽ ̄)

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映画の話

昨日、レンタルDVDで、ジョゼと虎と魚たち という邦画を観た。

足の悪いジョゼという名の少女と大学生の青春恋愛モノ。

結果、この映画にやられてしまった。参った。こんなヒロインもいるんだ。口も汚く、髪もボサボサ。。どん底を見てきた。だけど、心はピュアのまま。

見終わった後、ジョゼと恒夫が頭から離れない。切なすぎて泣けてくる。

たまに、こういった傑作に出会えるから映画はやめられない。

もっと早く観ておけば良かった。

先日観た「アヒルと鴨のコインロッカー」も傑作だった。映画は、やはり、人間の愚かさや弱さを描いている方が良い。

観る年代にもよるかもしれませんが、個人的なお勧め度は☆5つです。

さて、今日は午後からミューズの発表会。生徒さん、一緒にガンバです。

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レイトショー

レイトショーで映画「消されたヘッドライン」を観てきました。
新聞記者と政治家と民間の軍需産業。。アメリカの抱える闇を描いたサスペンスものといったところ。なかなか面白かったです(^-^)v おすすめ度☆4つです。

映画に行く前に、薬だけもらいに病院へ出かけてきたのですが、病院の従業員さん達はマスク姿。熱のある患者さんもいらっしゃったので、とりあえず、うがいと手洗いはしておきました。一日中、多数の患者さんと接しなくてはいけないお医者さんと看護婦さん、ご苦労様です。

 

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左手ガンバ

今日は、おとといくらいから始めたTICO TICO という曲の練習の続きをしていました。参考に、バルボザ・リマの演奏。 楽しい曲です。

って、バルボサ・リマさん、半年前の映像ですねー ゲンキなおじいちゃんギタリストさん、さすがとえいばさすがですが、指がよう回りますね(;^_^A

ちなみに、今日の料理は納豆炒飯を作りました(^-^)v オムライスと違って美味しゅうございました。やっぱりお醤油を焦がすと香ばしさが加わりますね~

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映画の話

昨晩、映画「グラン・トリノ」を観てきました。

ネットの映画評でも絶賛されているこの映画。。期待感のハードルが高くなってしまい、見終わった後、逆にがっかりしないか、少々不安ではあったのですが、しっかり映画の中に引き込まれてしまいました。

善悪や人種差別など、生きていく上で目の前に様々な形で立ち上がってくる問題を、偏屈で頑固なお爺さん人生を通して、2時間の映画の中に、無理矢理ではなく、ストレートにそれぞれのテーマを盛り込んだ傑作ではないかと。

結末に関しては、映画の見過ぎなのか、予想通りの展開ではあったのですが、自分の感覚からすると、共感はあるけどほんの少し違和感を。 ホントにそれでいいのか・・帰り道、自分なりの答えをずっと探していた事自体、この映画にしてやられた てことになるのかもしれないのですけど(;^_^A

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テレビ情報

Dog2 Dog

26日、こちらでは午後9時からテレビ愛知
木曜洋画劇場 特別企画「犬と私の10の約束」が放映されます。

この映画、面白いことに、役者さんがクラシックギターを弾くシーンが結構入っています。ギター教室の生徒さん役で、小学生の頃のシーンではソロ版のカノンを。留学から帰ってからの帰国記念コンサートでは、魔笛やアンダルーサなど、曲の一部を断片的に演奏しているシーンが入ってたりします(^◇^;) で、まぁ、私たちギター弾きからの目線で見ると、あー 俳優さん頑張ってるけど、まぁ・・さすがにねぇ。。とツッコミどころアリですが、ギターを弾かない一般の観客からすれば気が付かないで通り過ぎる場面でしょうねぇ。でも、俳優さんは半年の指導であのシーンを撮ったのかと思うと、頭が下がりますけどね。映画自体のおすすめ度は☆3つくらい。

犬の映画といえば、好きな映画に「いぬのえいが」というオムニパス映画があります。一部がユーチューブにアップされていました。(映画未見の方はクリックせずにレンタルで見た方がいいかもです)おすすめ度4つです。

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映画

最近出来た映画館 ミッドランドシネマ名古屋空港 に出かけて観てきました。旧名古屋空港跡地に出来たシネコンです。

350席も入るシネマ1は、平日にも関わらず、中高年層の観客で、ほぼ満員。

テーマがテーマなだけに、重さと軽さの加減が難しかったのではないかと思いますが、うまいことバランス取れている映画でした。しっかり、笑えて泣けました(;^_^A

しっとりした、邦画らしい、いい映画でした。

おすすめ度5つです。

バックに流れる、優しいチェロの響きがまたいいんです。ストーリーを包み込んでいて、とても素敵でした。

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雨の物語 ~大台ヶ原

Photo

以前、ミューズで教えていたSさんからメールが届きました。熱心に通ってくれた生徒さんだったのですが、残念ながら半年ほどで急に東京の本社へ転勤になってしまって・・忘れずにメールを送ってくれるのは嬉しいものです。

よかったら観てあげて下さいね。わたしも録画しなきゃ。

以下、メールよりコピペ

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今回私が企画プロデュースした番組が放送されることになりましたので、お知らせします。

NHKスペシャル 「 雨の物語 ~大台ヶ原 日本一の大雨を撮る~」

11月30日(日)総合テレビ 21:00~21:49

奈良県と三重県の境にある大台ヶ原は、日本でも最も雨の降る場所として知られています。その日本一の大雨がつくり出す自然の営みを、最新の撮影技術を駆使し、一年に渡って記録しました。

超ハイスピードカメラがとらえた雨粒の神秘的な姿、雨とともに生きる不思議なカエルやキノコ、そして雨氷(うひょう)と呼ばれる美しい風景など、見どころ満載です。詳しい内容は下記HPにあります。http://www.nhk.or.jp/special/

家族で楽しめる番組ですので、是非ご覧ください。

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音楽の映画

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僕のピアノコンチェルト 」という映画を観ました。お勧め度4つくらいです。まあまあ楽しめました。詳しくは・・HPをご覧下さい(;^_^A
ピアノコンチェルトがメインの映画ではなく、IQ測定不能の天才児の苦悩と栄光の映画という感じ。もちろん演奏シーンは出てきます。主演の子は、本当にピアノの神童だとか。神童といえば、邦画で、同じくピアノを題材にした「神童」という映画があります。こちらもお勧め度4つ。ついでに、原作が人気漫画でアニメ「ピアノの森」。これは漫画の方、お勧め度5つです(;^_^A 残念なのは、連載がただいま休止中。連載がたびたび止まってるんですよねぇ。ショパンコンクール出場の続きを早く読みたいのに・・

IQと言えば、最近、よく観ているドラマ「七瀬ふたたび」の作者筒井康隆はウィキによれば、小学校時代 IQ178だったとか・・筒井作品はよく読みましたが、発想が奇抜で面白かったですものねぇ。七瀬ふたたび は、ずいぶん前にもドラマ化されていましたよね。「家族八景」の続きの小説だったと思います。

って、自分はIQいくつだったんだろう(ノω・`。)??神童ではなかったことだけは確かですけど(^◇^;) 

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テレビ情報

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NHK総合 今夜深夜3時から30分番組

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「Club J-MELO Vol.5 村治佳織+奏一」
「出れば、それがワールドツアー」がコンセプトの白熱のスタジオライブ。第5回は日本を代表するクラシックギタリスト村治佳織、奏一姉弟の「テレビ初共演」をお送りする。
「出れば、それがワールドツアー」がコンセプトの白熱のスタジオライブ。第5回は日本を代表するクラシックギタリスト村治佳織、奏一姉弟の「テレビ初共演」をお送りする。
出演
【出演】村治佳織,村治奏一,【司会】May J.,シャンティ

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ビデオ予約して寝ましょ(;^_^A 

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マティスとピカソ

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胡麻団子の美味しい季節になりましたっ

ただ、お店によっては、たま~に、作り置きしてあったのを二度揚げして持ってくるせいか、表面がカチカチになってしまい、胡麻団子の風味もモチモチ感もなくなって残念なことがあります(;>_<;)

・・ぢゃなくって(;^_^A、レンタルで「マティスとピカソ 二人の芸術家の対話 」という1時間弱の記録映画を観ました。お勧め度4つです。お互いの才能を認め合い、生涯、交流のあったお二人だったんですねぇ。
ちょうどいま、名古屋市美術館 で「開館20周年記念20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展」を開催中です。クレーの絵って好きなんで、近々行こうと。・・・ただ、人気の企画だと、結構混んでいて、ゆっくり観ることが出来ないんですよねぇ(>_< )ヾ(^^ ) 時間枠で予約制にして欲しい。

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テレビ情報局(訂正m(_ _)m・・)

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今夜22時55分からテレビ愛知で

ミューズの晩餐 
My song,My life 「村治佳織」

あと、友人からの情報で
J-MELO
2008.11.15 (土)
NHK総合 / 03:00
訂正 土曜日の深夜、つまり翌日の日曜日の早朝3時みたいです。当日、確認してみて下さいねm(_ _)m


村治奏一&村治佳織姉弟が、初共演!

<デュオ曲>
・粉屋の踊り(ファリャ)
・不良少年(武満徹)
・ジャンゴ(Paulo Ballimnati)

<村治奏一ソロ演奏曲>
・オーバー・ザ・レインボー(アーレン)
・フェリシダーヂ(ジョビン、モラエス)

<村治佳織ソロ演奏曲>
・主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)

ですって。姉弟デュオ、楽しみですね(^-^)v

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This is BOSSA NOVA

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この間、レンタルで「This is BOSSA NOVA」という映画を借りました。ボサノヴァの歴史を、貴重な映像などを交えて、分かりやすく説明していくドキュメンタリー風の映画でした。お勧め度☆4つです。興味のある方は、クリックして、予告編だけでも見て下さいませ。

音楽関係の映画はなるべく観るようにしていますが、こういったドキュメンタリー風の方が観やすいですね。。
最近、エディット・ピアフやマリア・カラスの自伝的な映画も観ましたが・・面白く観ることは出来たのですが、やっぱり2時間で一通り人生を描く というのはやっぱり無理があるわけで、どっかリアリティが感じられない部分がありますねぇ。

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レイトショー

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レッスン後、映画のレイトショーで、「容疑者Xの献身」を観てきました。テレビドラマの「ガリレオ」の映画版なのですが、実は、まったく別物と言っていいくらいの出来。犯罪のトリックを暴いていくストーリーなので、ネタバレできませんが、原作本が非常によく出来たストーリーで、最後まで飽きずに楽しめました。お勧め度4つです。ある部分の扱いがマズイのが残念でしたが、それ以外は、非常に丁寧に作られていますし、役者さん・・特に、堤真一の演技が素晴らしい。

で、ウチに帰ってテレビ点けたら、あら・・佳織嬢が映っている(^◇^;) 
おっ 使っている調弦器、同じのだぁ(^-^)v いや、そのぉ、それだけの話なんですけど..... ( ..) スゴスゴ

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子役

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映画「パコと魔法の絵本」を見てきました。濃過ぎるキャラと色彩、CG・・予告編を見ていた時から興味はあったのですが、なにもかも濃すぎる映像に躊躇していました(;^_^A で、結果、見事に泣かされてしまいました(>_< )ヾ(^^ )ナカナイノ  他の大人の役者さんもベテラン揃いで安心して観てられるのですが、なにより主役の子役が上手いっ 薄幸の役どころとなれば、そりゃ泣きますって(;^_^A 反則技に近いっ

子役ついでに・・

子役が上手い映画 で思い出すのは、「ペーパームーン」のテイタム・オニール。詐欺師親子の話・・実際の父親であるライアン・オニールとの親子共演で、息もぴったり。この映画はお勧め度☆5つです。

邦画だと、「たそがれ清兵衛」の子役二人がむちゃくちゃ上手かったのを思い出します。子役がしっかりしていると、映画が引き締まりますねー (子役とは関係ないのですが、ここ一年、どら平太、隠し剣~ あかね空など、何本か時代劇を観ました。その中で、お勧め度☆5つは、花よりもなほ 弱いお侍さんの仇討ち物語。人情モノとしてとってもお勧めの映画です。ちなみに、この映画の音楽担当は、タブラトゥーラというリュート奏者つのだたかしさんが参加されている古楽器バンドです)

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アクセス

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昨日、いつもよりアクセス数が多いな と思っていたら、例のダイエットを書いたせいですね。検索している人が多かったということでしょう。

で、関連して思い出した歌がとんでったバナナ

知ってる人、少ないかも(;^_^A 

ついでに、なんの脈略もなく・・

カタロニア民謡「アメリア姫の遺言」はギターの定番曲のひとつですが、ギターを始めた頃、この曲を弾いたり聴いたりすると、どうしてもこのシーンがチラチラしてしまいます。

何年か前、某トイレ芳香剤のCMにタレガのラグリマが使用されていたときはずっこけました(・_・;) 

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敬老の日

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今日も映画のお話。 黒澤明監督の「生きる」という名作があります。ご覧になった方も多いと思います。役所に勤めて30年・・無欠勤で息子の為に働いてきた市民課長は、生きながら実は死んだような生活を送ってきたが、自分が胃ガンと宣告されてから必死に生きようと、たらい回しににされていたある陳情を実現するべく奔走する・・ 名優、志村喬の、歌を口ずさみながらブランコに揺られるシーンが有名ですよね。ホント良い映画でした。 生きる

今年の映画ですが、同じく、生きる というテーマで感動させてもらったのがガチ☆ボーイ という佐藤隆太主演の青春映画。交通事故にあい、一日しか記憶が残らない・・翌日、朝目覚めると前日の記憶がない という実際にある脳の機能障害を持ってしまった大学生の五十嵐が、憧れだった学生プロレスに入門し、仲間と共に生きている実感を取り戻していくお話。 最初、評判のいい映画らしいけど、学生プロレスの話だもんなぁ と、それほど期待していなかったのですが、完全にノックアウトされてしまいました(^◇^;)  終盤、ナミダが止まらず、声まで出そうになる自分を必死でこらえていたのでした。もう、劇場中、鼻をすする音と嗚咽が響いていました(;^_^A  17日にはレンタルされるらしいので、涙腺の掃除をしたい方はぜひぜひご覧下さい。お勧め度5つです。

ガチ☆ボーイ

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日本映画

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クーラー切ったら夜中なのに室温30度・・暑くて寝られません(;>_<;)

で、写真とは無関係ですが・・ぺキッ!!☆/(x_x)

どこだったか、ある映画サイトで、世界に誇れる日本映画の代表作として、小津安二郎「東京物語」、溝口健二「雨月物語」、黒澤明「七人の侍」の三本を取りあげていました。実際、この三本、どれを観ても面白い。お勧め度☆5つばかりです(^-^)v

黒澤映画 東京物語 雨月物語 

(クリックするとYOU TUBE で予告編を観ることができます。)

黒澤映画では、「生きる」「赤ひげ」「七人の侍」他、何本も代表作がありますが、何回も観たのはやはり七人の侍。何度観ても面白い。明解なキャラクター設定と、わかりやすいストーリー。名場面、名台詞の宝庫(^◇^;) これぞ映画といった名作中の名作ですよね。

同じくらい好きな映画が「赤ひげ」。少し前に放映していた黒澤映画の特集番組で、この映画のセットの薬棚に、実際に薬が入っていないことを知った監督が怒ったというエピソードを紹介していました。実際には、薬棚を映しても、木製の引き出しなので、中身の薬自体は映らない。でも、薬を入れることでリアリティーを追求する という姿勢らしい。こういう話は好きですね(^-^)v 映らなくても作りこむ という姿勢、いいですねー。こういったことの積み重ねが、役者さん他スタッフにも緊張感が伝わって、リアリティーある空気感が映像としてなんらかの形で現れるのかもしれませんね。

逆に、黒澤映画で好みに合わなかったのが、「どですかでん」。鈴木大介さんのCDのタイトルにもなっているこの映画、楽しみにしていたのですが、この世界観はちょっと趣味が合いません。黒澤監督が楽しんで撮っていたというこの映画、好きになる日は来るのか・・(;^_^A 

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ポニョ

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昨晩、2回目のポニョを観賞。

ネタバレしたくないのでストーリーは書きませんが、いやぁ、ホントいい映画ですねぇ。帰り道、心の中はもうスキップ状態でした(^◇^;) このような心躍るような映画、なかなか出会えるものではありません。ポニョ、最高です。人魚姫というか人面魚のポニョと、ポニョを助けた5歳児の宗介の、本人たちの知らぬ間に地球の存亡を背負ってしまった、小さな恋の物語。 宮崎監督いわく、ポニョかわいいね 宗介えらいね という映画(;^_^A

小さな恋 といえば、昔、「小さな恋のメロディ」というイギリス映画が日本で大ヒットしましたね。ビージーズの音楽も良かった。当時、映画の月刊誌には、毎月のようにヒロイン役のトレーシーハイドの写真が載っていましたっけ。この映画、わたしも好きで何回も観ています。ラストシーンのトロッコ、何処へ行ったのでしょうね・・ちなみに、17歳の時はじめてパーマをあてに美容室に行った時、主役のマークレスターのようなクリクリヘアにして と注文した記憶があります(ハズかしい)・・1時間後、似て非なる姿が鏡に映っておりました(>_< )ヾ(^^ )ナカナイノ

 

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紅葉

Momiji2

昨日は、ココログの定期メンテと機能のバージョンアップがありまして、午後3時に終わるはずがトラブったらしく、夜10時まで、一部ユーザー・・ここも・・トップページがIE6/7のプラウザではエラーで表示できませんでした。って、トラブってた現場って、きっとすさまじかったんでしょうねー アセっただろうなぁ・・(;^_^A

さて、一ヶ月ぶりに映画館に出かけてきました。

いま、盛んに宣伝している「20世紀少年」。原作はいまはやりの漫画。漫画を原作にすると、ちゃんと絵が元々あるしストーリーもあるし、ヒット作ならかなりのファンの動員が期待できる というメリットがたくさん。同漫画家の『YAWARA!』『MONSTER』は最後まで読んだことがあるのですが、この20世紀少年の漫画の方は数ページしか読んだことがないので、ほぼ、まっさらな状態で観ました。この映画、3部作の予定。3部までひっぱる大事な第1部。内容はネタバレになるので書きませんが・・・こういった映画を観るには年を取りすぎたのかなぁ(;^_^A 子どもの頃に観たら興奮したかもしれませんが、いまの自分には、なんか、昔、興奮してみていたゴジラやガメラを観ている感覚に近いものが。実写なんだけど、観ていると、漫画そのものを観ている感じなんですよねー アトムや鉄人28号の実写版を観ているような。 面白くなかったわけではないんですけどね(;^_^A 実写じゃなくアニメにした方がよかったんじゃないかしら というのが感想でした。 

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開会式

 昨日の五輪開会式の演出は凄かったですねー って、演出したのは映画監督のチャン・イーモウだったんですね。準備は2年がかりだったとか。。あれだけ纏めるのは大変だったでしょうねぇ。演出の面白さに、思わず、ずーっと見てしまいました(;^_^A  だって、チャン・イーモウですものねぇ。足形の花火が空を歩いて行く演出はお見事でした。最後の聖火台に火を点ける役は、意外にもパンダかもしれないって話は面白かった(^◇^;) 

若き日?のチャン・ツィイー出演の名作(ボロ泣き・・)「初恋のきた道」や「HERO」は大好きな映画です。どちらもお勧め度☆5つです。特に、HEROは何度も観てますが、秦王とジェットリー演じる無名との心理戦は、黒澤監督の「羅生門」を彷彿させるもので、なかなか深~い映画だと思います。

って、8年後、万が一?日本が開催国になったら と思うと、誰が演出するんだろ・・今回のを超えるのは大変でしょうね。

何の脈略ものなくアデリータ

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話題作、観てきました。

 話題作、崖の上のポニョとスカイ・クロラ の二本、観てきました。

まったくの個人的な感想です。

崖の上のポニョは、お脳を5歳モードに切り替えて観ましたので、素直に楽しめました(;^_^A いや、とにかくポニョの表情が可愛いっ 

ネット上では賛否両論の映画ですが、監督のインタビュー記事を読むと、どうやら監督の思うつぼ みたいですね。子どもに親を名前で呼ばせていることに対しての疑問が多いように感じますが、わざとそうやって「途方に暮れさせる」意図があったようですね。途方に暮れさせる ってことは、どういう意図があるんだろう と観賞後考えるのは結構楽しいものです。現代人の硬くなったお脳をマッサージしているとか?・・でも、5歳モードをやめて、大人の目でこの映画を観ると・・うがった見方かもしれませんが、なんかアダムとイブとノアの洪水の話が裏に織り込まれているような気が。

それと、よく説明不足な映画になってるとの指摘がありますが、説明を省いているのも、きっと、わざと な訳でしょうし、理屈を求める大人の為に説明しない・・5歳の為だし・・とテレビの特集番組でつぶやくことで答えていましたよね。それだけ、絵から情報を読みとる力とか想像力を試されるわけで、観る側の意識がそのまま、鏡のように跳ね返ってくるような気がします。絵画 もそうですよね。題名や説明文を読まずに、まず観る = 自分のいままでの観念や経験がそのままその絵を通して跳ね返ってくるものがその絵を観た感想そのものとなる とでもいいますか・・・子どもの頃、なんのこっちゃわからなかった絵が、大人になってから観ると わかる といったものなのかも。もちろん、その逆も「あり」なわけで。

スカイ・クロラは、最初、CGの戦闘機もそうですが背景の緻密さと、簡素に描かれた動くキャラクターの絵のギャップに最初とまどいました。実写の世界にアニメキャラが生活している感じ。以前、ジブリの高畑監督が背景とキャラのその絵のギャップが気になるとのことでホーホケキョとなりの山田くん で背景とキャラの画づくりを一緒にした と聞いたことがあります。

キルドレという 大人になれない子ども という設定は、わたしの世代あたりからでしょうか・・何かに気付いてしまった世代とでもいいましょうか、結果なんとなく無気力で大人になりたくない症候群とでもいいましょうか・・・そういった空気感が半分わかる世代なのか、ストーリー自体はすんなり入り込めました。

結論としては、両方とも傑作だと思います。でも、賛否両論になるのもよくわかります。人それぞれですものね。

下の演奏は、タバレット奏法(弦を重ねて小太鼓風に弾く奏法)を使った例の音楽です(;^_^A

 

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トキワ荘の青春

008b  映画が好きで、映画館にもレンタルビデオ屋さんにもよく出かけます。

先日、漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなりました。子どもの頃、よく漫画を読んでいたので、なんか寂しいですね。わたしは、おそ松くんより、もーれつア太郎の世代で、デコッ八、ニャロメやケムンパス、ベシなどのキャラクターは、子どもの頃、よく描いて遊んでいました。たぶん、いまでも描けるかもしれません。

赤塚さんと言えば、10年くらい前に「トキワ荘の青春」という邦画がありました。好きで何度も見ている映画のひとつです。昭和30年代、若き日の手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫ら漫画家の住んでいたトキワ荘という古い下宿を舞台にした、実話を元にしたフィクションです。映画の中盤、まわりがどんどん漫画家として成功していく中、若き日の赤塚不二夫が売れずに取り残されてもがいている姿が出てきます。その後、あるきっかけで、少女漫画からギャグ漫画に転向しやっと連載が決まる・・・雨のシーンで、ほっとして空を見上げる役者さんの笑顔がいい。映画自体は、これといった盛り上がりもなく淡々とすすむストーリーなのですが、せつなく懐かしい雰囲気が☆4つの映画です。

上のイラストは、映画ひまわり とは、まったく無関係ですバキッ!!☆/(x_x)

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